新車購入ローンの金利を比較!マイカーローンと残クレのどっちが安い?

新車購入資金の頭金以外はローンを組むことになります。資金の借入れは、マイカーローンと残クレのどっちがお得価が分かります。金利が安いマイカーローンなどを紹介しています。

良い所

銀行自動車ローンの良いところ

残価設定型クレジットと比較して、銀行の自動車ローンの良いところはいくつかあります。

1,車種を自由に選べる

残価設定型クレジットを利用するということは、当然のことながら借入先の自動車メーカーで車を選ばないといけません。

既に購入する車種が決まっていて、なおかつ銀行ローンよりも金利が低く総返済額が少ないのであれば残価設定型クレジットを選ぶ選択肢もあります。

複数の自動車メーカーを競合させながら決めたい場合は、車種決定前に申し込める銀行ローンで審査を受けた方が支払いで慌てる事がありません。

 

2,車が決まる前でも審査申し込みができる

車を決めてから借り入れの申し込みをする場合、万が一審査落ちしまった場合は結構大変です。

残価設定型クレジットに審査落ちしたということは、銀行の自動車ローンも審査落ちする可能性が高いです。

その場合はディーラーローン(カーディーラーが提携している信販会社のローン)に申し込むか、それでもだめなら消費者金融からの借り入れとなります。

車の購入予定が決まっていると納車日までに支払いを終えないといけないので、金利の高いところから無理してでもお金を借りないといけなくなるかもしれません。

 

3,所有権は自分になる

銀行の自動車ローンは、車を購入した時点で自分名義のものになります。

残価設定型クレジットでは所有権がディーラー名義になるので、最終的に買い取りを選んだ場合名義変更などの手続きが必要となります。

ディーラーの担当者が名義変更などの諸手続きをやってくれるのならいいのですが、自分でやるとなるとかなり面倒です。

所有権を自分のものにしたいという人は、銀行ローンを選ばないとなりません。

 

これらのように銀行の自動車ローンには、残価設定型クレジットにはないメリットがあります。

新車購入にあたって何を優先するかを考えて、どちらのローンを選ぶか比較するようにしましょう。

 

 

このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る

Page Top