新車購入ローンの金利を比較!マイカーローンと残クレのどっちが安い?

新車購入資金の頭金以外はローンを組むことになります。資金の借入れは、マイカーローンと残クレのどっちがお得価が分かります。金利が安いマイカーローンなどを紹介しています。

残価設定クレジットのデメリット

残価設定型クレジットのデメリットは、思った以上に沢山あります。

 

1,規定の走行距離を超えると料金が発生する

残価設定型クレジットを契約する際に、期間中の走行距離基準が決められます。

そしてこの走行距離基準を超えてしまうと、超えた分だけ料金を支払わなければなりません。

言い換えれば料金さえ払えば距離を気にしないで運転していいんですけど、やっぱり料金を払うとなると規定の走行距離内に収めたいですよね。

そうすると毎回距離を確認しながら、買い物やドライブに行かないといけません。

何か落ち着いて運転できなくて、気分的に楽しく運転できないような気がします。

 

2,事故や傷も料金が発生します

走行を距離だけでなく、事故を起こしたり傷をつけたりしても料金が発生する場合があります。

内外装の損傷による査定減点が、面識順の範囲内を超えると料金が発生してしまうのです。

この料金を支払えなければ、車を乗り換えたり返却することができなくなります。

面積基準内の傷であれば問題はないのですが、幾ら気をつけていても傷がつくことはあります。

そうなった場合は「料金が発生してしまうのではないか・・・」と心配になってしまいますよね。

せっかく車を購入して乗っているのに、自分の車じゃないのでとても気を使いながら利用しないといけないのが辛いです。

 

3,乗り続けるんだったら普通にローン組んだほうがいいかも

残価設定型クレジットでは、最終支払い回の時に「車を乗り換える」「車を返却する」「車を購入する」の三つから選択しなければなりません。

そして車を購入するを選んだ場合、結局のところ残額を現金一括で支払うか、続きローン支払いをするかになります。

それだったら最初からローンを組んで支払いをしている方が、走行距離や傷を気にしないで気楽に運転することができます。

確かに毎月の返済額は残価設定型クレジットよりも多くなりますが、それでも気楽に運転できた方が車を買った価値はあると思います。

残価設定型クレジットは、買いやすいように思える支払い方法ですが、実のところはいろいろなデメリットがあるのです。

3年から5年ごとに車を乗り換える場合以外は、あまりお得感を感じない支払いだという意見もよく聞かれます。

メリットとデメリットを比較して、どの支払い方法がいいのかじっくり考えましょう。

 

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